玉川温泉(秋田県)と岩盤浴とがん(癌)特集!!

玉川温泉(秋田県)と岩盤浴とがん(癌)特集!!

玉川温泉(秋田県)と岩盤浴とがん(癌)特集では、
新玉川温泉の岩盤浴と玉川温泉のがん(癌)に効く温泉情報などをご紹介します!!



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2007年04月11日

新玉川温泉

新玉川温泉は、玉川温泉(秋田)にある温泉宿です。
新玉川温泉は、休養・保養をメインとしたぶな林に囲まれた、国立公園内の湯治宿です。豊富な温泉の効果を最大限に引き出すさまざまなタイプのご入浴を楽しめます。


新玉川温泉
新玉川温泉


新玉川温泉は、ぶなの森に囲まれた癒しの宿です。
新玉川温泉館内はバリアフリーになっており、日々の疲れた心と身を癒す事ができます。又、徒歩10分位で玉川温泉の自然散策路があり、大浴場は、男女とも同じ造りで、ヒバの太い柱が高い天井を支える木の香あふれる大空間です。豊富な温泉の効果を最大限に引き出す様々なタイプの浴槽が用意されていて、隣には温熱、露天風呂があります。


新玉川温泉

新玉川温泉の空室状況の確認はこちらから!!
新玉川温泉をもっと知りたい方はこちらから!!


<新玉川温泉の基本データ>

<新玉川温泉・温泉質データ>
泉質:酸性
効能:胃腸病/皮膚病/リウマチ・神経病
備品:タオル/ハミガキセット/浴衣/石鹸(液体)
    ボディーソープ
入浴時間:3:00~24:00

<新玉川温泉の住所>
  秋田県仙北市田沢湖玉川
<新玉川温泉の連絡先>
  0187-58-3100
<新玉川温泉への交通>
  冬期間は国道341号線一般車両通行止めにより
  JR田沢湖駅より定期バスのみとなります。
  ご予約の際は必ず確認下さい。
<新玉川温泉の駐車場>
  あり(無料) 

2007年04月09日

玉川温泉の岩盤浴について

温泉地内の自然研究路脇に地熱のある岩場があり、付近一帯を「岩盤」と呼んでいます。
そこで行う温熱浴を「岩盤浴」とよんでしますが、周辺一帯は国立公園内ということもあり、手を加えることができず自然のままでの利用となっています。

<岩盤浴方法>

<岩盤浴時間>
1回30~40分程度(1日1~2回)

<岩盤浴の場所>
自然研究路脇岩盤一帯、または周辺の地熱のある場所
(但し、立ち入り禁止区域は除く)

<岩盤浴の方法>
地熱のある任意の場所を選び、岩肌の刺激を緩和させるためにゴザを敷いて横になります。この際、枕代わりになるもの(バスタオルや衣類)が必要です。
タオルケットや毛布を身体の上にかけて、熱を逃がさないようにしますが、熱いところだと40~50℃にもなる場所がありますので、低温火傷を防ぐためにも、ときおり身体の向きを変えるようにして下さい。
(岩盤浴では、加湿・保温による鎮痛効果や新陳代謝の促進が期待できます。)

<岩盤浴の装備>
地熱の吸収により大量の汗をかきますので、「スエットやトレーナーなどの軽装」がよろしいでしょう。朝晩は、外気も冷えていますので、ジャンパーなど上に羽織るものをご準備下さい。
履物については、夏はズックやサンダルがベターですが、冬は水が流れている通路を歩きますので、長靴が必要になります。
岩場の上に敷くゴザはかかせませんが、ビニール製よりはイグサのものが良いようです。
また、夜間に岩盤をご利用になる場合は、懐中電灯などの照明器具をご持参下さい。なお、汗をかきますのでお着替用の衣類、また水分補給用のドリンクをご持参下さい。
これらの岩盤グッズを入れるものも必要ですが、バッグタイプのものよりリュックタイプの方が便利です。
最後に、岩盤に使用するものは貸し出しがございませんので、すべてご自身でご用意立ていただいております。客室内の衣料(浴衣など)や備品(スリッパなど)の岩盤使用はお断りいたしておりますのでご了承下さい。


ご湯治期間は、3日一巡り×三巡りで9日間が目安となります。可能ならば、2週間以上のご滞在をお薦めします。短期間で温泉の効能を期待するには無理があります。
初めてご来泉いただく方は、2~3泊程度のご滞在で、温泉がお身体に合うかどうかをお確かめになられてから、長期のご湯治をご検討下さい。(お湯の刺激が強く、合わない方もいらっしゃいます。)

長旅の疲れはとってからご入浴下さい。いきなりハードなご入浴をされますと、疲労卒倒、不眠、体感熱、風邪、食欲低下などを招きます。

空腹時や満腹時の長湯はお控え下さい。低血糖や脳貧血、のぼせなどを招きやすくなります。

浴槽内へタオルを入れたり、バスタオルを巻いたままでのご入浴はお控え下さい。また、皮膚の炎症を招く原因となりますので、浴槽内ではお肌を強くこすらないようにして下さい。

ご入浴・岩盤浴後は、効果を上げるためにも30~60分程度横になり、安静を保つようにお心がけ下さい。また、水分補給も忘れずに行って下さい。

岩盤浴では寝入ってしまわないようにご注意下さい。同じ体勢で長時間岩盤浴をされますと低温火傷を招きます。

岩盤付近では、水蒸気に混じって硫化水素ガスが噴出している箇所がございます。噴気孔の近くはできるだけ避け、長時間ガスを吸い込まないようにお気をつけ下さい。硫化水素ガスは、鼻にツンとくる臭いや目がチカチカするという特徴があります。このようなときには、深く息を吸い込まず、早めにその場を離れるようにして下さい。

ニンニクや芋を蒸かすため、また蒸気を吸入するために、立ち入り禁止区域へ入りこむ方を見かけますが、火傷やガス中毒の危険を伴いますのでお止め下さい。

2007年04月05日

玉川温泉(秋田県)宿ガイド!!

玉川温泉(秋田県)を満喫できる宿をご紹介します!!

   ・新玉川温泉

2007年03月20日

岩盤浴 玉川の癒plusについて

玉川温泉(秋田県)には、湯治として玉川温泉が一軒あるのと、新玉川温泉という名の旅館が1件あるだけで、後は大自然となっています。

秘湯というよりは秘境に近い場所で、車で何分とかいう場所ではないです。
ただ、玉川温泉を世に知らしめたのは、「癌(がん)」に効くという効用からです。
実際にはどうなのか謎な部分が多いですが、「癌(がん)」と言う、生きていく上でとっても不安になる病気に効くという噂は心強いと思います。

私も、全国の温泉を紹介していますが、玉川温泉(秋田県)は他の温泉地とは多少趣向が異なっていると思います。
「玉川温泉 岩盤浴」と言うキーワードを調べてみると、こんな商品を発見しました。

岩盤浴 玉川の癒plus

岩盤浴 玉川の癒plusの詳細はこちらから!!

商品の説明のページを読んでいると、この岩盤浴 玉川の癒plusの詳細はこちらから!!という商品は、以下の要素を含んだ商品みたいです。

玉川温泉を再現した商品!
温熱+玉川温泉湯の花シート+スーパーイオンチップで体の中から綺麗に!
玉川温泉の北投石に限りなく近づけた湯の花シート。

興味のある方は、一度調べてみてはいかがでしょうか?

2007年03月11日

玉川温泉について

玉川温泉(たまがわおんせん)は、秋田県仙北市(旧国出羽国、明治以降は羽後国)にある温泉です。「癌治療に効果がある温泉」と宣伝されて有名になった。

<玉川温泉(秋田県)へのアクセス>
<公共交通機関>
秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通バスで約1時間20分
花輪線鹿角花輪駅から秋北バスで約1時間15分
花輪線八幡平駅から秋北バスで約1時間
秋田空港からあきたエアポートライナーで約2時間30分
大館能代空港から乗合いタクシー「愛☆のりくん」で1時間30分
なお、冬季は田沢湖駅側からのルートだけとなり、隣の新玉川温泉から雪上車での送迎となる。
<自家用車 >
東北自動車道・盛岡ICより、国道46号・国道341号経由で約1時間30分
東北自動車道・鹿角八幡平ICより、国道282号・国道341号経由で約1時間40分
秋田自動車道・協和ICより、国道341号(国道46号)経由で約3時間
秋田空港から国道13号・国道46号・国道341号経由で約2時間30分
※:国道341号は、11月23日頃~翌年4月下旬まで冬季閉鎖になるため、田沢湖駅近くの指定駐車場に車を止め、最寄のバス停から乗車することになる。

<玉川温泉(秋田県)の泉質>
大噴
湯の花採取光景酸性-含二酸化炭素・鉄 (II)・アルミニウム-塩化物泉
「大噴」(おおぶけ)と呼ばれる湧出口から、pH1.2(日本で一番pHの数値が低い)の強酸性泉(塩酸が主成分)が毎分9,000リットル湧出する。単一の湧出口からの湧出量としては日本一を誇る。大噴の下流側には湯の花を採取する樋が設置されている。
※(注意)入浴中に顔をぬぐうと強酸性の湯が眼に入る。飲泉可だが、水で薄めて飲む、後で清水で口をすすぐか、ストローを使用して歯に付着しないように飲む(でないと歯のエナメル質が溶ける恐れあり)など、注意書きには必ず従うこと。

<玉川温泉(秋田県)の効能>
高血圧症、動脈硬化症、婦人病、神経痛、皮膚病、喘息、癌など
※(注意) 効能は万人に対してその効果を保障するものではない。一般の温泉と同じで一応「悪性腫瘍」は禁忌症となっている。

<玉川温泉(秋田県)の温泉街>
玉川温泉地獄地帯と岩盤浴秋田・岩手の県境にまたがる八幡平(火山)の秋田側に位置し、山中の一軒宿だったが、多様な泉質と豊富な湯量と絶大な効能から、本格的湯治場として人気が高く、きわめて宿泊の予約が入れにくいため、1998年に同経営の「新玉川温泉」が玉川温泉から徒歩10分程の所に、さらに2004年には別経営の宿が新玉川温泉の近くに開業している。湯治向きの玉川温泉に対して、新玉川温泉は観光客向けに作られている。玉川温泉と新玉川温泉とでは、新玉川の湯の方が刺激も少なく入りやすい。これは、源泉から長距離引湯している影響である。特に有名なのが、この温泉と台湾の北投温泉にだけ存在する北投石(ほくとうせき)。近年末期がんに絶大な効能があると言われ、マスコミにも報道されている。
温泉地には地熱の高い地獄地帯が存在し、岩盤浴が名物である。多くの人がゴザを引いて岩盤浴を行う光景が見られる。

<玉川温泉(秋田県)の歴史>
地元のマタギにより1680年に発見された。発見時に鹿が傷を癒していたことから、古くは「鹿の湯」、「鹿湯」と呼ばれた。1885年(明治17年)に、鹿湯という名称で湯治場として開かれるまでは、当地にあった硫黄採掘所の工夫とマタギが温泉を利用していた。
温泉地としての本格的に開かれることになったのは、五代目・関直右衛門が開発に乗り出してからである。 1929年(昭和4年)に当地で湯治を行い、その効能の高さを知った関は、1932年に近隣の湯瀬温泉に湯瀬ホテルを建設すると共に玉川温泉の権利を取得した。
1934年(昭和9年)、それまでの鹿湯という名称から玉川温泉に改められた。命名は朝日新聞記者・杉村楚人冠による。
戦前は、馬が主要な交通手段で、交通の便が非常に悪かった。第二次世界大戦後の1950年(昭和25年)、国道およびバス路線が開通。その後開発が進むようになった。
1959年(昭和34年)9月3日 - 厚生省告示第256号により、八幡平温泉郷の一部として国民保養温泉地に指定。

<玉川温泉(秋田県)の玉川毒水>
強酸性の湯は湯治においては人々の役に立つが、かつては田畑を枯らし、魚を殺す「玉川毒水」として恐れられてもいた。1940年に、玉川の中和を図るためこの酸性水を田沢湖に導入し、希釈して放流する事業が行われたが、その結果そこに生息していたクニマスが絶滅している。
現在では下流の玉川に流れ込む前に石灰により中和処理を行い、pHの数値を高めて(アルカリ化)から放流される。1972年(昭和47年)から、東北電力の協力により、野積みの石灰石に酸性水を散いて中和させる「簡易石灰石中和法」による処理を開始。1989年(平成元年)の中和施設の完成(本運用は1991年)により玉川の酸性度は更に緩和された。1990年には下流の宝仙台付近に玉川ダムが完成、中和後の沈殿と攪拌も行うようになった事により、有史以来秋田平野の最大の難題であった玉川毒水は、現在基準地点(玉川頭首工)付近でpH6.8にまで回復した。しかし田沢湖の水質は目標に未だ届かず、回復の努力が続けられている。

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